トレチノインハイドロキノン治療法について

トレチノインハイドロキノン治療法について

美容クリニックや美容皮膚科で推奨される「トレチノイン・ハイドロキノン治療法」を知っていますか?あなたのシミ、ソバカス、肝斑などを消す最新治療法を解説します。

 

男性、女性を問わず、シミ、そばかす、肝斑などでお悩みの方は多いのでは無いでしょうか。

 

私もその一人でしたので、お気持ちは痛いほどよく分かります。ただ市販されている美白化粧品などでも消えないシミ、美容クリニックやエステなどでレーザー治療やいろいろな治療法を試して来ましたが、最新のシミ消し治療が「トレチノイン・ハイドロキノン治療法」です。

 

「トレチノイン・ハイドロキノン治療法」を説明すると、トレイチノン酸とハイドロキノン配合の治療薬(外用薬)を自宅で塗りながらシミ消し治療をするという方法です。

 

通常、トレチノインとハイドロキノンを併用して使う治療法をトレチノイン・ハイドロキノン治療法と言い、3ヶ月程経過したら2週間治療を休むというサイクルで併用治療していきます。

 

また東大式トレチノイン・ハイドロキノン治療法と呼ばれるものは、2〜6週間ハイドロキノンを塗り、その後の2〜6週間はトレチノインを塗る、交互に使う治療法を東大式トレチノイン・ハイドロキノン治療法といいます。

 

一言で言えば簡単なのですが、正しい知識が無いと続けられない治療法でもあります。

トレチノイン・ハイドロキノン治療法について

トレチノイン・ハイドロキノン治療法について

 

トレチノイン・ハイドロキノン治療法は「肌の漂白剤」と言われているハイドロキノンの効果と、トレチノインのピーリング効果やターンオーバー促進効果を併用することで、肌の奥にあるメラニン色素を消し去り、しかも今後のシミ予備軍までも抑制してしまうという、最先端の効果的な美白治療法です。

 

ハイドロキノンは肌の奥にあるメラニン色素を漂白するチカラを持っていて、美白成分の効果はビタミンC誘導体やアルブチンの10〜100倍と言われますが、浸透力が弱いのが欠点でした。

 

肌の奥に有効成分を届けなくては効果がないハイドロキノンですが、浸透力が弱いため軟膏ではなくクリームで製品化されているのも、浸透力が弱いせいです。

 

しかしトレチノインと併用することで、ハイドロキノンの浸透力も高まり、相乗効果がうまれ、肌の奥にあるメラニン色素や色素沈着を薄くして、トレチノインがターンオーバーを促進して薄くなったシミを皮膚の角質層から押し上げて剥がれ落としていくのです。

 

またトレチノインはニキビや毛穴の開き、余分な皮脂の分泌まで抑える効果があります。

 

最近ではネガティブな話題の多いネット掲示板の2ch(2ちゃんねる)でも話題になるほどの美白効果の高さを持っています。

トレチノイン・ハイドロキノン治療法の副作用について

トレチノイン・ハイドロキノン治療法の副作用について

 

トレチノイン・ハイドロキノン治療法も副作用のリスクは存在します。

 

まず一番最初に「トレチノイン・ハイドロキノン治療法」は、妊娠中の女性は控えてください。

 

外用薬には心配ないことですが、トレチノイン内服薬に若干ですが催奇形性の可能性があるので、一応念の為に、外用薬であるトレチノイン療法でも妊娠中は使用を控えたほうがいいということです。

 

ハイドロキノンの副作用について

まずハイドロキノンの副作用は、肌のかぶれ、赤み、アレルギー反応、白斑などがありますが、高濃度(5%以上)の物を使用しない限り、殆どリスクはないと言えるでしょう。

 

日本人の肌はハイドロキノン5%までであれば、副作用は起きにくいと言われています。

 

トレチノインの副作用について

更にトレチノインの副作用は、肌に赤みが出て、ポロポロと角質層が剥がれるということですが、これは好転反応という治療薬が効いている証拠になり、治療を続けていくことで改善していきます。

 

これらの実例を怖がってしまい、途中で治療を辞めてしまうと結果的にシミが消えない、肌が赤くなったと思ってしまうのですが、正しい知識を持ち、治療中にこのようになることを理解しておけば、様子を見ながら継続して治療を行うことができます。

 

使用方法と赤みが出た際の対処法

通常は朝と夜の2回、トレチノインとハイドロキノンを塗りますが、もし赤みが気になったら、トレチノインは夜のみにします。ハイドロキノンは肌の鎮静作用もあり、新たな色素沈着を予防する効果もありますので朝と夜の2回塗ります。

 

赤みは通常2〜3日で引いてきますが、それでも引かない場合は、トレチノインとハイドロキノンを数日間、赤みが引くまでいったん使用を控えます。

 

肌の赤みが引いたら、また治療を再開するという方法をとります。

 

休み休みでも2〜3ヶ月程すると、シミは薄くなったり、消えたりしていきます。

 

長期間、継続治療していると肌も慣れてきて効果も落ちるので、3ヶ月続けたら2週間ほど治療を中止します。

 

このサイクルを繰り返していくことで、気になるシミ、そばかす、肝斑などは効果的に消し去ることができますので、悩んでいる方はお試しください。

 

トレチノインとハイドロキノンを購入する場合、美容クリニックや美容皮膚科にいき、処方してもらう方法と、海外個人輸入の信頼できる格安通販サイトで購入する方法の2つがあります。

 

美容クリニックや皮膚科で処方してもらうと3〜5万円程するのですが、海外個人輸入の通販サイトだとハイドロキノン4%配合のユークロマクリーム20gが1,400円程度、更にトレチノイン0.1配合のスティーバA25gで4,500円程度で購入することが可能です。

 

私も以前は美容クリニックで処方してもらいましたが、今では海外個人輸入の格安通販サイト「オオサカ堂」で購入しています。

 

品質も効果も問題なく、価格が10分の1以下ですから絶対にオススメですね。

 

海外個人輸入の通販と聞くと、怖いイメージもありましたが、オオサカ堂は私が使っているという実績もありますし、商品注文後にシンガポールから発送してくれますので、品質も新しく新鮮です。

 

配送に1〜2週間程かかりますが、発送後はサイトで配送状況も見れますので安心して到着を待つことができます。

オオサカ堂でパッチテスト用に購入してみるのも

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とにかく価格が安いので、パッチテスト用に購入して肘の内側など、顔の皮膚と同じような厚みの所で試してみるという手もありますね。美容クリニックで高額な治療薬を買ってから、肌に合わなかったでは大きな出費になってしまいますから。

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※当サイトでは「トレチノインジェル」はオススメしておりません。理由としては、臭い、効果ともに使用してみると非常に悪く、トレチノインなら美容外科で処方される治療薬と同じ効果のスティーバAを圧倒的にオススメします。

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